口臭の原因や特徴を知り、食べ物や自分の体と上手に付き合おう!

>

年齢と生活習慣は口臭と関係ある?ない?

口臭危険度チェック!予備軍への窮策とは

自分では気にしていなかった人も、実は口臭がキツイ予備軍かもしれません。
口臭の要因となる項目をチェックし、当てはまる数によっては、日常生活の見直しが必要になることもありますので、先ずは危険度をチェックしてみましょう。
・タバコを吸う
・アルコールを頻繁に飲む
・コーヒーを1日4杯以上飲む
・オーラルケア(歯磨き等)を毎日しない
・規則正しい生活ではない
・日常で緊張する場面が多い
・ストレスを感じている
・水分補給をあまりしない
・ガムを噛む習慣があまりない
・口内トラブル(虫歯、歯周病、口内炎等)がある
上記に4つ以上当てはまった人は、口臭に対して注意が必要かもしれません。
その中で「ガムを噛む」という項目に注目してみると、ガム(シュガーレスのもののみ)は、噛むことにより唾液の分泌を増やすとともに、歯や歯茎、舌に付着したカスを洗い流す役目もありますので、忙しい方でもぜひ取り入れてみて下さい。

食べ物や嗜好品にも原因!口臭との関係

普段の生活で、食事や嗜好品を摂取する際、口臭よりも、栄養面や体型などのことを気にする方が多いのではないでしょうか?
しかし、それは口臭とも関係があるため、私たちの日常生活と密接な関係になります。
そこで、食事や嗜好品が口臭をもたらす影響について見ていきましょう。
まず、口臭になる要因として、口内の乾燥と何らかの理由による唾液分泌低下が挙げられます。
唾液には、口臭の原因となる菌や汚れを流したり、その他にも消化酵素の役割や抗菌作用の働きもあるため、口内の唾液量が減って乾燥すると、菌が繁殖しやすくなり、強い口臭が発生しやすい環境となります。
嗜好品の代表である、アルコール、タバコ、コーヒーには、たくさん摂取すると上記の影響が出ますので、摂取する量を調整しましょう。
また、生活に欠かせない食事では、噛むことで唾液の分泌を促すとともに脳への刺激にも繋がりますので、少し硬さのあるものをたくさん噛みましょう。


この記事をシェアする